SWCC(旧昭和電線ホールディングス)は、2018年に長谷川隆代氏(現代表取締役会長・取締役会議長)が代表取締役社長に就任してからの8年間で、ROIC(投下資本利益率)が5.6%から12.3%に改善し、時価総額も約13倍に拡大した。「目標未達でも赤字さえ出なければいい」とされていた会社は、なぜ変わったのか。その改革を支えたガバナンスとROIC経営の実践について、長谷川氏に聞いた。
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