18日のニューヨーク外国為替市場では、アメリカのFRB=連邦準備制度理事会が年内に利上げに踏み切るのではないかとの観測が強まるなか、円を売ってドルを買う動きが進み、円相場は一時、1ドル=161円台まで値下がりしました。これは、2024年7月以来、およそ1年11か月ぶりの円安ドル高水準となります。
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